ひぐらしのなく頃に祭-続
本当は終わっているのだけれど、最終話に入る前に書いた文をUpしていなかった(時間の都合上できなかった)ので、当時の心境の記録の意味で記載。
現在、最終章を残すのみ。
風呂敷が広がる分広がって、ちゃんと閉じられるか不安だったが、現在の所、マトモに収束の気配が見えている。まあ、世界にはもっと複雑な複数展開の話をきちんとまとめる話もあるのだろうが、少なくとも私は、このレベルを見たことが無い。序盤のウザい萌え言葉まで、話の伏線にしている。根本にはオカルトがあるにもかかわらず、ここまでオカルトに頼らずちゃんと伏線を繋げたのは、それだけで凄い。世間の好評化は、間違っていなかったという事だ。「仲間への信頼」を、序盤でブチ崩した上で(正直先に進めるのが億劫だった)、もっと前向きな形で再構築したのも、評価できる。
但し、あまりに見事に収束するので、私のいつもの「救済」話創作意欲は沸き起こら無い気がする。Ever17以来だ。


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