2013.06.17

[備忘]ワープを駆使した脱出ゲーム

ポータル(Portal)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal_%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%29

EngadgetかGigazineの記事が初見の筈。
これも、一度忘れたら、なかなか思い出す/辿るのが難しかった。
#なにせ名前が名前なので、検索かけると、やたらと別のやつ(ネットのポータルサイトとか)がヒットする。

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2007.07.12

ひぐらしのなく頃に祭-続

本当は終わっているのだけれど、最終話に入る前に書いた文をUpしていなかった(時間の都合上できなかった)ので、当時の心境の記録の意味で記載。

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現在、最終章を残すのみ。
風呂敷が広がる分広がって、ちゃんと閉じられるか不安だったが、現在の所、マトモに収束の気配が見えている。まあ、世界にはもっと複雑な複数展開の話をきちんとまとめる話もあるのだろうが、少なくとも私は、このレベルを見たことが無い。序盤のウザい萌え言葉まで、話の伏線にしている。根本にはオカルトがあるにもかかわらず、ここまでオカルトに頼らずちゃんと伏線を繋げたのは、それだけで凄い。世間の好評化は、間違っていなかったという事だ。「仲間への信頼」を、序盤でブチ崩した上で(正直先に進めるのが億劫だった)、もっと前向きな形で再構築したのも、評価できる。
但し、あまりに見事に収束するので、私のいつもの「救済」話創作意欲は沸き起こら無い気がする。Ever17以来だ。


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2007.05.27

ひぐらしのなく頃に祭プレイ中。

今頃、ひぐらしのなく頃に祭(PS2版)をプレイ中。
(PC版も買ってはいるのだが、もう1年くらい積)
ロリっぽい絵と、惨殺系と聞いていたので、やる気が起きなかったのだけれど、月姫以降では群を抜いて評価が高いゲームなので、いつかはやらねば・・・と思ってそのままだった(ぉぃ)。
引越し(したんすよ)のごたごたもなんとか片付いたので、ちょいとやり始め。

とりあえず
第壱章 盥回し編
第零章 暇潰し編
第参章 綿流し編
第伍章 目明し編
第弐章 鬼隠し編
は終了(プレイ順同じ)。
・・・いやー、噂通りの惨殺系。躊躇してたのは矢張り正しかった(苦笑)。横溝路線っぽー。
序盤の「部活」は、正直言って苦痛。ゲームつったって、なんで仲間同志で騙しあいせにゃならんのだ。圭一がどっかの編で「なんで人は人を見下すんだ」とか言っていたけれど、お前もそれが好きなんだだろーが。罰ゲームも嬉々としてやるしなぁ。それに、ロリ属性のキャラがおかしな丁寧語使ったり語尾繰り返ししてるのもウザい。まぁ、一般にはそこが売りなんだろうけれど・・・。後半の惨殺系に入って、少しほっとしたのはここだけの話(ぉ。
尤も、「部活」で、ヒロイン達が軒並み容赦無さ・したたかさを発揮してくれるので、彼女達の悲惨な運命が、大して可哀想と思えないのが、この作品の(プレイヤーの心情的に)楽な点かもしれないとか思ってしまう。痕とかAirとかその他泣き系の、寝ても覚めてもあの心から湧き上がる苦しさが続くってのが無いのがいい(ぉぃ。

実はアニメで目明編(詩音編?)を少し見てたので、綿流し編は終盤少し予想ついていたり。というより、魅音と詩音混同の展開の方が混乱した。
表面だけなら詩音(一般的呼称で(笑))の方がかなり好みだったので、騙されまいと防壁張っといて良かった。・・・あれ?鬼隠し編の圭一と同じやん(^^;。
目明し編が終わったら、途端に手詰まりになって、攻略サイトを見る(ぉ。
GAYM Games:
http://game.gaym.jp/higurashi/matsuri/
Enjoy Play
http://higurashi.enjoyplay.net/
にお世話になり中。
鬼隠し編は・・・シナリオの整合性から言うと、一寸変な感じが。罰ゲームが注射ってのは???。てっきり普通の「部活」のノリで、マジックでも出すのかと思ってたのだけれど。それに、結局注射は打たれなかったんじゃなかったの?それなのにあの結末は・・・(まぁまだ辻褄合わせる余地はあるけれど)。
唯、後半に圭一が学校で魅音に叩き付けた台詞の数々には、一寸爽快感。あの台詞は、私が抱えていた不満をまんま吐露してくれた。
それと、圭一が魅音どころかレナまで片付ける事ができた所は驚き。目明し編で一寸出た、「もう一人の魅音」はレナだと思ってたので・・・っつーか、普段からどえらく格闘能力高いから、圭一なんぞ手玉に取られると思ってたんだけれど。
圭一にかかってきた「実働部隊」の正体が気になる所。マジで居たとは。某所で自○隊とか言っていたのと、暇潰し編で、「孫」誘拐の時の彼ら(?)通信の台詞で、多分そうなんだろうと思うけれど、どう繋がるのかがわからん。


章順に従い、次は
第肆章 祟殺し編
をやるつもりなのだけれど・・・うーん、沙都子が絡むらしいんで、あんまりやりたくないなぁ。
彼女自身あんまり好きじゃないし、彼女の家(義父・義母)もぐっちゃらぐっちゃらで見たくないし。

さて、どこまでオカルトに傾かない真相にするか(どうせはっきりした答えは出さないだろう)、そこが楽しみと言えば楽しみ。
それと・・・圭一の口八丁で、ピンチを脱する所が見たいんだけどなぁ。敵全員丸め込むとか。多分無いだろうけれど。

では、続き開始。

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2004.01.07

武刃街

PS2ゲーム。
格闘アクションもの・・・と言えるか?香港アクション(ワイヤーアクション)映画をゲームにした、という感じだが、舞台は未来のアジア某島。但し、エネルギー衛星の暴走で、地球は荒廃しており、かつ遺伝子異常だかで「鬼」と言われるモンスター(人間が変化?)がゴロゴロしているという背景設定。主人公(自身が武術の達人)は、鬼になった(自らなったらしい)友を止める(どういう行為を止めるのかよぉわからん)為、友人の居るなんとか島に出向く、という設定。購入して気づいたけど、脚本がトライガンの黒田洋介だった。道理で全般的に格好良くはあるけど一部無茶な設定だと思った。

まぁ、悪くは無い。

主人公はビジュアル系男性歌手Gackt(ガクト)のモーションキャプチャで作成。
ガクトはそう嫌いではない(単に格闘技やってるというだけの理由な気がしないでもない)し、背景設定もまあまあだったので、多少期待はしていた。2003/12/25に購入。


「多少の期待」程度なら、裏切らない出来だと思う。


初回プレイ・・・というか起動で、いきなり無茶をやってくれる。どう無茶なのかは・・・やってみてのお楽しみという事で。苦笑ものだがなかなかのアイデアだと思う。

操作性はまぁまぁいい感じ。アクションが派手目な気もするけれど、CAPCOMの2次元格闘系に比べれば普通じゃないだろうか。刀2本の斬るアクションに、飛び道具っぽい妖術が主な攻撃方法。だが、このゲームの特徴は、移動方法ではないかと思う。香港ワイヤーアクションを思いっきり意識した
・壁面走行
・三角跳び
・滑空(但し短時間)
は、なかなか面白いし斬新だと思う。尤も・・・この操作方法を習得しないと先に進めなくなる場合もあったりして、をれ的に困ったちゃんでもある。スーパーマリオやメトロイドタイプのやつは、好きではあるが操作が苦手なので。
他、まだ2面までしかクリアしてないのだけれど、とりあえず1面のBGMはなかなかに良かった。

ゲームを進めると、特殊アイテム取得数に応じておまけ画像が表示されるのだけれど、一番最初に発表会の画像が表示された。ガクトは元々不貞腐れた様な態度なのだけれど(今の格好いいと言われている芸能人に共通してんね.キムタクとか)、今回輪をかけてその様に見えたり。なんでも、ゲームの声やれると喜んでいたら・・・殆ど台詞が無いそうで。。黒田ぁ~・・・(^^;。台詞ねぇんだったら、単に中国武術やってるうまい奴でキャプチャやればええやんけ。ガクトが「ボクもスタッフに意見を提案して、良いものを作っていく」と数回言っていたんだけれど、さて彼の希望は叶えられたんだろうか。
次の特典映像で、ガクト単独インタビュー画像があり、こっちでは「スタッフのやる気は凄く感じられたのでやる気にはなった」みたいな事を言ってたんだけれど・・・まぁ、嘘はついてないだろうが、やる気が出る「最低限」を満たした、ってレベルではないんだろうか。尚、主人公が技を出す時、色々掛け声を出すのだけれど、これはなかなか良い感じだと思う。やはり単独インタビュー画像で、冒頭声の吹き込みシーンがあり、掛け声を入れていたので、主人公の声は全てガクトだと思われる。なかなか好演だと思う。
因みに、「鬼になった友人」の声は山寺宏一(エヴァンゲリオンの加持リョウジ,カウボーイビバップのスパイク.・・・この例はもう古いか)。彼の顔も取り説等に出ていた。かなり好きな声優なんだけれど・・・こんなツラだったか。イメージ違いすぎ(^^;。更にさらに!主人公の師匠・殴天災(また無茶な名前を・・・・)の声が、カウボーイビバップでスパイクのライバルだったビシャスと同じ声優・若木規夫だったりする。・・・・・・縁故?(違) 彼は、操作説明画面で色々講釈を垂れるのだが・・・格好つけてるから更に笑える。名演だと思う。
キャラ絡みでは、他に謎の少女が出てくるのだけれど・・・これがよぉわからん。まるでシェンムー。そういや、ゲームの建物とかの3D、感じがシェンムーに似てる気もするな。
黒田の旦那が拘ったゲームとして、他にガンブレイブという奴があり、これもやったのだけれど、をれ的には武刃街の方が性に合っている気がする。尚、ガンプレイブのキャラデザイン等には、トライガンの作者・内藤泰弘が拘っていたり。
1回クリアした面は、後で何度でも行けるので、パワーアップ用アイテム増やしと、操作習得を兼ねて、ちびりちびりとやっていくつもり。

そういえば・・・・・・まだFFX終わってねぇから正月にやるつもりだったんだけれど、結局やんなかったなぁ。RPG、本当はをれの性に合ってないのかも。

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